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二十代後半からは定番ファッションの服を買うようになりました

私は若い頃からファッションに興味があり、学生時代のアルバイト代はすべて洋服代に消えていったと言っても過言ではありません。

今になって思うのですが、若い頃に見るだけではなく、さんざん自分で洋服を買って袖を通して体感したことがすごく意味のあることだったと思います。

若いうちは流行りのものに飛びついたり、定番モノなどを買ったはいいけどサイズ選びや色の合わせ方など考えもせずに買っていました。

その経験があるからこそ、素材や縫製、品質などこのタイプのものはこのサイズがいい、とかこの素材のものはこの色を買っておいたほうが良い、とか勉強になりました。

十代は経験の年代でした。

二十代になって派手なものから地味なものになり、二十代後半からは仕事も忙しくなり、家族が増えたりするといつまでも洋服にお金を掛けられなくなるので数は少ないですが、定番の飽きの来ない一生モノと呼ばれる物を買うようになりました。

今でも十代の頃の経験を活かし、二十代後半に買ったモノ達は今でも着続けています。

やはり、サイズ選びや色選びなど、今も問題なく着続けていられるモノばかりです。

学生から社会人でファッションも変わっていく

20代前半の男性のファッションというと、21、22歳くらいはまだ大学生ですが、23、24歳ともなってくると社会人で、大学生とはまた違ったファッションに目覚めてくる頃でもあるのではないでしょうか。

それに社会人になると経済力も備わってくるので、大学生の時には手が出せなかったアイテムなんかに手を出せるようになってきますね。

大学生の頃は学校に行けば同じような年代の人が沢山いて、その中にはオシャレな人もいて、参考にできるファッションや流行のファッションなどを追っていれば良かったのですが、20代前半、社会人では流行を追うというよりは、少し大人し目の大人なカジュアルなファッションに移行していったりもしますね。

大学時代は髪も自由に染められたのが、社会人では黒髪になることも多いで、カジュアルなファッションの方が似合っていくのかもしれませんね。

20代ともなると、10代ほどファッションに時間をかけてもいられなくなるので、服屋でまとめ買いや、通販を利用することも多くなります。

10代のころよりお金がかかるようになりますが、学生よりお金があるので心配いりません。

20代前半はまだ学生と大人の間という感じですね。

コーディネートが得意じゃない人は通販を雑誌代わりに使うと便利ですよ。

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服選びは色、サイズが大事です。

良い服がみつかるといいですね。